お客様から「どんな化粧品を使えばいい?」とよく聞かれます。そこで今日は、宣伝ではなく——私自身が長年ライン使いで愛用しているスキンケアを、正直にご紹介します。「Dr.ピュールボーテ」というドクターズコスメです。

クリニックやサロンの現場で、たくさんの化粧品を見てきた私が、最終的に「自分の肌で使い続けている」もの。Kapireでも取り扱っています。

なぜ、ドクターズコスメなのか

Dr.ピュールボーテは、エステ・クリニック専売のドクターズコスメです。ハイドロキノンやビタミンA、プラセンタなど、成分にこだわって作られているのが特徴です。

私はもともと「つけるものより、落とすものが大事」という考えで、クレンジングと洗顔をいちばん大切にしています。だからこそ、ライン全体の設計がしっかりしているものを選びたい——その基準で選んだのが、このブランドでした。

私のライン使い

私は、基本のラインをひととおり使っています。

クレンジング → 洗顔 → 拭き取り化粧水 → 化粧水 → 乳液 → 美容液、そしてビタミンAのクリーム。スペシャルケアとして、プラセンタの美容液も時々取り入れています。

「全部そろえるの?」と思われるかもしれませんが、同じラインでそろえると相性を考えて設計されているぶん、肌の上でケンカしにくいんです。もちろん、いきなり全部でなくても、クレンジング・洗顔から始めるのでも十分だと思っています。

ハイドロキノンは「季節で使い分け」——ここがプロの使い方

ここは、ぜひ知っておいてほしいところです。Dr.ピュールボーテにはハイドロキノンを配合したアイテムもあります。

ハイドロキノンは作用が強めで、使うと肌が紫外線に敏感になりやすい成分です。だから私は、紫外線の強い夏はお休みして、日差しが弱まる秋から冬にかけてだけ使うようにしています。

強い成分ほど、「使えばいい」ではなく「使い方」が大事。ここを知らずに一年中使ってしまうと、かえって肌トラブルのもとになることもあります。成分を理解したうえで、季節や肌の状態に合わせて使い分ける——これは、施術者だからこそお伝えできる部分だと思います。

使い続けて、感じていること

長く使ってきて、私が感じているのは、肌にハリやつやを感じること、そしてキメが整って、毛穴が目立ちにくい印象になったこと。くすみのない、明るい印象の肌に近づけている実感があります。

個人的にいちばんうれしいのは、メイクのりが良くなって、薄づきでも整う日が増えたこと。土台が整うと、そのぶんお化粧がラクになるんですよね。

もちろん、感じ方には個人差があります。肌質は人それぞれなので、「誰にでも同じ」とは言えません。だからこそ、自分の肌に合うかを見ながら選んでほしいと思っています。

Kapireで取り扱っています

Dr.ピュールボーテは、Kapireでもお求めいただけます。ただ、ハイドロキノンやビタミンAなど作用が強めの成分も含まれるので、肌質や季節に合わせた使い方を、一緒に考えたいアイテムです。

「気になるけど、自分の肌に合うか不安」という方こそ、まずはご相談ください。私自身が使い続けているからこそ、正直な使い心地も、注意点もお伝えできます。

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