「化粧水や美容液をしっかり使っているのに、なんか肌の調子が上がらない…」
そんな悩みを抱えていませんか?実は、その原因はスキンケアの"入れ方"ではなく、その前の"落とし方"にあることがほとんどです。
「入れる前の準備」がすべての土台
どんなに高価な化粧水や美容液を使っても、肌の表面に古いメイク・皮脂・角質が残ったままでは、有効成分がきちんと浸透しません。
クレンジングと洗顔は、いわばスキンケアの「土台づくり」。ここをしっかり整えることで、その後のケアが何倍にも活きてきます。
強い洗浄力は逆効果
「しっかり落としたい」という気持ちから、洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を選ぶ方は多いです。しかし、強すぎる洗浄は肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい、バリア機能を低下させる原因になります。
- 摩擦を少なく、やさしくなじませる
- 洗浄力はマイルドなものを選ぶ
- すすぎはぬるま湯で丁寧に
バリア機能を守ることで好循環が生まれる
肌のバリア機能が整うと、外からの刺激を受けにくくなり、うるおいも保ちやすくなります。すると化粧水の浸透も良くなり、肌の調子が上がる——という好循環が生まれます。
高価なコスメを買い足す前に、まずクレンジングと洗顔を見直してみてください。それだけで肌が変わる方は、実はとても多いです。
Kapireで実際に使っているクレンジング
「サロンではどんなクレンジングを使っているんですか?」と聞かれることがよくあります。
Kapireのフェイシャルケアでは、Dr.PUR BEAUTE(ドクター・ピュル・ボーテ)のスキンケアラインを使用しています。医師監修のもと開発されたこのシリーズは、メイクをしっかり落としながら肌への負担が少なく、敏感肌の方にも使いやすいのが特徴です。
「市販のクレンジングと何が違うの?」と感じる方も多いのですが、使った後のつっぱり感のなさとしっとり感が、このシリーズを選んでいる理由のひとつです。ご興味のある方は、カウンセリング時に実際に試していただくこともできますので、お気軽に声をかけてみてください。
やり方に自信がない方は、ぜひご相談を
「自分のやり方が合っているか不安…」という方は、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。お肌の状態を見ながら、あなたに合ったクレンジング・洗顔の方法をアドバイスします。